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四字熟語問題 36

次の□□を、下の候補から読みを選び漢字に直せ。

1.巧言□□
こうげんれいしょく
口先だけでうまいことを言ったり、顔色をつくろったりして、人にこびへつらうこと。「巧言」は巧みに飾られた言葉。「令色」は気に入られるように顔色をとりつくろうこと。
読み 意味 解答 巧言令色
手書きパッド
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2.意気□□
いきしょうてん
意気込みが、天を衝くほど盛んな状態。
読み 意味 解答 意気衝天
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3.□□後楽
せんゆうこうらく
人より先に心配し、人が楽しんだあとに自分が楽しむという、政治家の心がけを説いた言葉。転じて、先に心配事や大変なことを片付け、後で楽しむこと。
読み 意味 解答 先憂後楽
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4.複雑□□
ふくざつかいき
非常に複雑で分かりにくく、怪しく不思議なさま。
読み 意味 解答 複雑怪奇
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5.□□千里
いちぼうせんり
広々としていて、見晴らしがいいこと。
読み 意味 解答 一望千里
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6.□□善悪
ぜひぜんあく
物事のよしあし、正しいことと正しくないこと。類義語に「是非曲直(ぜひきょくちょく)」がある。
読み 意味 解答 是非善悪
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7.面目□□
めんもくやくじょ
いかにもその人らしい姿が現れて、生き生きとしているさま。世間の評価がより一層高まるようす。
読み 意味 解答 面目躍如
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8.□□妥当
ふへんだとう
いかなる場合にも、全てのものに共通して当てはまるさま。
読み 意味 解答 普遍妥当
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9.温厚□□
おんこうとくじつ
人柄が穏やかで、情にあつく誠実であるさま。
読み 意味 解答 温厚篤実
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10.□□筆随
いとうひつずい
詩文などを書くときに、すらすらと心のままに筆が進むこと。
読み 意味 解答 意到筆随
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とくじつ  いちぼう  ぜひ  いとう  やくじょ  しょうてん  せんゆう  ふへん  れいしょく  かいき 
※クリックで使用済みにできます。
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